■入館
手続きはいりません。バッグやコートなど荷物の持込みは自由です。ただし、飲食物は必ずバッグにしまってください。
なお、1階 新聞、一般雑誌架横にロッカーがあります。
メインカウンターで学生は学生証、教職員は身分証明書と引き換えに、鍵をお受け取りください。入館時のみの利用になります。
<1階>
(1)メインカウンター
資料の貸出・返却・予約・出納など。
(2)インターネットコーナー
検索端末
(3)目録カードコーナー
目録カード
(4)ブラウジングコーナー
新聞・一般雑誌
(5)大型本・絵本・文庫本コーナー
(6)新書コーナー
(7)開架書架
総記(000〜)、哲学・宗教(100〜)、歴史・地理(200〜)
(8)グループ学習室
グループでの学習・研究用の閲覧室
(9)開架書架
芸術(700〜)、語学(800〜)、文学(900〜)
(10)レファレンスコーナー
参考書(事典・辞典・目録など)と参考係(参考質問の受付、相互利用の申し込みなど)
(11)CDーROM・DB検索コーナー
(12)カレント雑誌コーナー
新刊の学術雑誌(人文・社会科学部門)
<2階>
(13)カウンター
自然科学部門の相互貸借、情報検索の申し込み
(14)二次資料コーナー
自然科学部門の参考図書
(15)新着雑誌コーナー
自然科学部門の新着雑誌の展示
(16)バックーナンバー開架書架
自然科学部門の雑誌のバックナンバー(和雑誌・洋雑誌別にアルファベット順)
(17)セミナー室
演習授業、グループでの学習・研究(申し込み制)
(18)開架書架
社会科学(300〜)、自然科学・医学(400〜)、歯学(D)、工学・産業(500〜)
(19)ラウンジ
(20)検索端末
OPAC、医学中央雑誌、MEDLINE
■資料の探し方
<直接書架で探す>
閲覧室にある資料は自由に書架から取り出して利用できます。
<検索して探す>
当館は約60万冊の図書と1万冊の雑誌を所蔵しています。その中から目的の資料を探すには、所蔵検索が必要になります。
◆機械検索(OPAC)
図書・雑誌のタイトル、単語、分類番号、著者などで検索します。画面上で、検索した資料の配架場所を見ることもできます。
※OPACの使い方については、ガイダンスを行っていますので利用してください。
◆カード目録
1989年以前に整理された図書については、書名目録、著者名目録、分類目録の3つから探すことができます。
◆書庫内資料
端末に「書庫」、又はカード目録の右上に赤く「書庫」「準貴」と表示された図書は地下の書庫に別置してあります。
人文社会科学系の学術雑誌のバックナンバーも書庫にあります。書庫内資料はカウンターで申し込んでください。
■貸出・返却
館内利用だけの場合は手続きはいりませんが、館外貸出には学生は学生証、教職員は身分証明書が必要です。
▲学生証 ▲身分証明書
<図書の貸出>
◆冊数と期間
| 対象 |
冊数 |
期間 |
| 教職員 |
30冊 |
1ヶ月間 |
| 学生・聴講生 |
4冊 |
2週間 |
| 文学部4年生 |
10冊 |
1ヶ月間 |
| 大学院生・専攻生・臨床専科生等 |
10冊 |
1ヶ月間 |
| 図書館学講習生 |
3冊 |
1週間 |
| 卒業生 |
3冊 |
1ヶ月間 |
◆貸出手続
学生は学生証、教職員は身分証明書と図書を1階メインカウンターへお持ちください。
◆貸出できない資料
雑誌(身分によっては貸出可能)、参考図書、書誌、禁帯出本、マイクロ資料、AV資料、新聞、貴重書。
◆貸出の延長
返却期間内に学生は学生証、教職員は身分証明書と図書を持ってきて、更新手続きをしてください。
ただし、予約のある図書の延長はできません。
◆貸出予約
利用したい図書が貸出中の場合、予約を申し込むことができます。図書が返却されたら掲示で連絡します。
連絡後、2週間経過すると予約が解除されますのでご注意下さい。
尚、延滞中の図書がある場合には、予約申込ができません。
<雑誌の貸出>
◆冊数と期間
| 対象 |
冊数 |
期間 |
| 教職員 大学院・専攻生・臨床専科生等 |
5冊以内 |
3日間(学内利用のみ) |
◆貸出手続
図書利用カードは使えません。メインカウンターで雑誌貸出票に記入して申し込んでください。
なお、雑誌の貸出延長はできません。
◆貸出できない資料
最新号
<返却>
◆返却手続
1階メインカウンターの返却コーナーへ期限内にお返しください。
(閉館時は正面入口手前のブックポストに入れてください)
◆延滞(期限オーバー)
返却期限に遅れた場合は、氏名を掲示します。掲示後も返却されない場合はハガキ・書面により督促を行います。
長期延滞者に対しては延滞中の資料がすべて返却されるまで、貸出停止となります。
また、延滞中の図書がある場合には、予約申込ができません。
◆紛失、汚損
1階メインカウンターへお申し出下さい。原則として同じ図書などで弁償していただきます。
■各種サービス・施設の案内
<レファレンス・サービス>
ある主題や事項についての図書や雑誌論文を探す時に、いろいろなデータベースやインターネットを使い図書館員が援助いたします。
文学部・短大部(人文社会科学関連)の質問は、1階参考係に、歯学部(自然科学関連)の質問は、2階参考係にお問い合わせください。
※データベースの使い方のガイダンスを行っていますので利用してください。
<参考図書>
辞典、事典、年鑑、白書、図鑑、地図、雑誌記事索引などの参考図書、新聞の縮刷版は、一般の図書とは区別して、参考図書コーナー(1階、2階)に別置してあります。
<相互協力>
当館にない図書を他館から借りたり、コピーなどで取り寄せたり、又は、他館に直接でかけて閲覧をすることもできます。
ただし、費用は自己負担になります。参考係にお問い合わせください。
<グループ学習室>1階
自由にお使いください。
<セミナー室>2階
利用する場合は、メインカウンターに申し込んでください。ただし、一人でのご利用はご遠慮ください。
<コピーサービス>
閲覧室にはカード式とコイン式の複写機が設置されていますが、以下の点に注意してコピーしてください。
*コピーできるのは当館所蔵の資料のみです。従って、ノート類のコピーは禁止しています。
*学習や研究を目的とする場合のみ複写できます。
*著作権法により複写できる部数は一人一部で、あくまでも資料の一部分に限ります。
<AVサービス>地下1階
図書館には視聴覚資料(レーザーディスク・DVD・CD・ビデオなど)を利用するための視聴覚室が設けられています。
図書・雑誌とはまた違った情報を得たり、勉学の合間の息抜きにと大いに活用してください。
貸出はしていません。(授業に用いるときは係員にご相談下さい。)
利用できる時間
月曜日〜金曜日 10:00〜18:30
(夏休み・春休みは閉室します)
<地下書庫>
教職員 大学院生 専攻生・臨床専科生等 保育専攻生 卒業生は入庫出来ます。
教職員以外の方はメインカウンターで図書館利用カードと引き換えた入庫証を必ず身につけてください。
<教員閲覧室>
書庫(地下1階)に教員用の閲覧室(個室)があります。
教職員 大学院生 専攻生・臨床専科生等 保育専攻生 卒業生は利用出来ます。
メインカウンターで図書館利用カードと引き換えに、鍵をお受け取りください。なお利用はその日限りです。
■図書館利用マナー・注意点
*資料を大切に扱ってください。
*館内では他人の迷惑となるような声では話さないでください。
*館内では飲食・喫煙をしてはいけません。
*濡れた傘はビニール袋に入れて各自持参してください。
*座席を離れるときは、貴重品などは必ず身につけてください。
*館内では携帯電話は使用できません。 |