鶴見大学図書館トップ > 第114回貴重書展「源氏物語の女君」終了 (2007年2月7日)
第114回貴重書展「源氏物語の女君」終了

 鶴見大学源氏物語研究所共催、紫式部学会後援により開催された第114回貴重書展示が終了しました。「源氏物語の女君ー源氏物語研究所の集書を中心にー」をテーマに、平成19年1月16日(火)から2月6日(火)までの3週間の開催でした。解説目録の配布部数は173部でした。芳名帳への記入は77名、うち研究者8名でした。福島県からの見学者もありました。

 展示品20点、参考4点の解題は、こちらからご覧になれます。解題(PDF) 解題(HTML) 
   
 展示の模様が「毎日新聞 2007年1月21日(日) 29面」と「神奈川新聞 2007年1月23日(火) 20面」に紹介されました。

 2月1日(木)には、貴重書展見学のために、アメリカ・カナダ大学連合日本研究センターから、12名の方たちが来館されました。アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター(所在地:横浜市西区みなとみらい)は、「主に北米の大学生・大学院生などを対象に、中・上級日本語の集中教育を行う日本語教育・研究機関」で、展示を日本語学習の一環としてご覧いただきました。卒業記念展示:源氏物語扇面貼交屏風のご案内もさせていただきました。今年度は2007年3月23日(金)に開催です。


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