鶴見大学図書館トップ > 入館管理システム 


 入館管理システムについて

 入館管理システムは、入館時に所定の利用証から読み取ったIDを基に当該利用者の入館情報をチェックし、入館権限を有する利用者についてのみゲートの開放を行いつつ入館者情報を記録する等の機能を有するゲート管理システムです。


 入館管理システムに記録される入館者情報は、カード記載の番号、所属、身分、氏名です。履修情報や住所などその他の個人情報は含まれません。

 記録された入館者情報は、図書館の利用動向を測る統計資料として利用します。




 入館ゲートについて

 入館ゲートを通行するには以下のいずれかのカードが必要です、必ず携帯するようにしてください。これ以外のカードは使用できません。
 カードの情報を読み取るとフラッパー(扉)が進行方向に開きます。

 磁気カード
学生証

ゲート上面の読み取り機の
スリットにスライドさせてくだ
さい。

職員身分証の磁気は裏面にあります
職員身分証

 バーコードカード
バーコードカード青

ゲート手前の斜面にある読み取り機
にかざしてください。
バーコードカード橙
ラミネートカード

(以下、使用できるカードをまとめて「図書館利用カード」といいます)

 図書館利用カードをお持ちでない方の利用について

 入館ゲートの側に連絡用のチャイムのスイッチがありますので、それでメインカウンターに連絡してください。職員が入館ゲートを遠隔開扉します。

 入館ゲートを通行したらメインカウンターにお立ち寄りください。入館可能な方であることが確認できれば、図書館をご利用いただきます。
 入館権限を有さない方や、入館可能か確認できない場合は利用をお断りします。


 図書館利用カードを忘れた場合

 「図書館利用カードをお持ちでない方の利用について」と同様の手続きでお願いします。
 連絡用チャイムでメインカウンターに連絡してください。


 卒業生

 卒業後も図書館を利用することができます。
 入館する際には連絡用チャイムでメインカウンターに連絡してください。職員が入館ゲートを遠隔開扉します。
 入館したら、メインカウンターにお立ち寄りになり、入館者名簿に記名してください。

 有料(500円)で「図書館利用カード」を発行します。バーコードで入館ゲートを通行できます。

 図書館利用カードで入館しても、入館者名簿の記入は必要ですので、メインカウンターにお立ち寄りください。
 

 生涯学習セミナー受講者

 セミナーの受講証をお持ちであれば図書館を利用することができます。ただし、入館ゲートを空ける機能がありませんので、連絡用チャイムをご利用ください。

 有料(500円)で「図書館利用カード」を発行します。バーコードで入館ゲートを通行できます。貸出しができるカードです。

 「図書館利用カード」の貸出機能は当該年度までですが、入館ゲート用のバーコードは受講終了後も有効です(バーコードカードがなくても、セミナーの受講証で図書館利用はできますが、その場合はチャイムによるメインカウンターへの連絡が必要です)。

 「図書館利用カード」の申込書は大学会館のセミナーの受付にあります。必要事項を記入し、セミナー受付の印を押し、図書館のメインカウンターにご持参ください。その場でカードを発行します。

 図書館利用カードで入館しても、入館者名簿の記入は必要ですので、メインカウンターにお立ち寄りください。



Copyright (C) Tsurumi University Library. All rights reserved.